2026.02.12 二つ上の視座 よく「二つ上の視座で話し合うと、物事はうまくいく」と言われます。例えば一般社員なら、課長のさらに上の部長の視座。課長であれば、部長の上の役員や社長の視座です。 一つ上の視座では、見える景色はあまり変わりません。しかし二つ上になると、見える世界は大きく変わります。 問題解決や目標設定の際に、この“二つ上の視座”で考えると、打ち手の幅が広がり、本質的な解決に近づきやすくなります。 一度身につけると、大きな効果を発揮する思考スキルです。ぜひ意識して試してみてください。