NORIYUKI BLOG
栞の代表 小堀紀幸が日々の思いや出来ごと、伝えたいことをブログに綴ります。
代表 小堀紀幸
2025.08.29

広さの感覚

リビングを広くしたいというご要望は、最も多いものの一つです。
「18畳以上ほしい」「20畳はほしい」といった声もよくありますが、畳数と体感する広さは必ずしも一致しません。

人は視覚的な印象で広さを判断するため、例えば

  • 長方形で奥行きがある形

  • 隣に和室がつながっている

  • 目線の先に大きな窓があり、外へ視線が抜ける

といった条件があると、実際の面積以上に広く感じられます。

つまり、設計の工夫によって、空間はより開放的に見せることができます。
栞のタイムシリーズでは、20畳のリビングに加え、ハイドアなどを採用し、さらに広さを感じられる空間を実現しています。