広さの感覚
リビングを広くしたいというご要望は、最も多いものの一つです。
「18畳以上ほしい」「20畳はほしい」といった声もよくありますが、畳数と体感する広さは必ずしも一致しません。
人は視覚的な印象で広さを判断するため、例えば
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長方形で奥行きがある形
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隣に和室がつながっている
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目線の先に大きな窓があり、外へ視線が抜ける
といった条件があると、実際の面積以上に広く感じられます。
つまり、設計の工夫によって、空間はより開放的に見せることができます。
栞のタイムシリーズでは、20畳のリビングに加え、ハイドアなどを採用し、さらに広さを感じられる空間を実現しています。
