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中古物件も視野に入れた移住計画、 最後の決め手は「安心して住めること」でした

  • 那須塩原市
  • O様邸
  • [ご家族構成 / ご夫婦]
  • お住まい開始 / 2026年1月

TYPE : THYME A-2 / 3LDK

横浜から那須塩原へ移住してきたO様ご夫妻。
「人生折り返しの年齢になって、大変なこともあるかもしれないけれど、一度きりの人生だから違う環境で暮らしてみたい、と考えました」とご主人。

お休みのたびに、人の多い場所から逃れ自然を求めて出かけていたこともあり、「それならば自然の近くに住めばよいのでは」と考え、北関東圏内で移住先を探しはじめたそうです。

 

とはいえ、おふたりにとって北関東は特別なゆかりのある地域ではありません。最初に訪れた群馬県では、内見を重ねたもののどこか決め手に欠け、夏の暑さを実感したことも相まって、しっくりくる住まいには出会えなかったといいます。

そんな時、栃木県北の那須塩原市でモデルハウスとして公開されていた、「SHIORI」の住まいと出会いました。

 

「実は、最初はもっと森の中でもいいなと思っていたのですが、土地勘も無いですし。ここは新幹線の駅が近くて、病院やスーパーもあってまず立地が良い。さらに、建物自体も間取りや設備、部材に至るまでシンプルだけどとてもよく考えられていて、見学した中では一番理想に近いと感じました。シンプルで飽きのこないデザインで、自分たちで選ぶより良いものが揃っていると感じます」とご主人。

一般的に二階建ての物件が多い中、夫婦二人暮らしにちょうどよい平屋であること、奥様が憧れていたというランドリールームや、広いキッチン、庭の家庭菜園スペースがあることなど、立地や建物、広さなどさまざまな条件が揃い、この住まいを選んだおふたりですが、最後の決め手となったのは「安心」でした。

 

「やっぱり安心して住めるというのが大きいですね。契約の時に保証や検査についてもそれぞれ丁寧に説明をしていただいて、担当の方はもちろんですが、会社としても『信頼ができる』と改めて感じました」と奥様はいいます。

暮らし始めて変わったことといえば、移動のほとんどが車になり、普段はあまり歩かなくなったということ。ですが、少し足を伸ばせば自然豊かな場所がたくさんあるので、景色がきれいなところを散歩しているそうです。自然の近くで暮らしたいという思いから移住を考え始めたおふたりですが、実際に暮らしてみると、必ずしも自然の真ん中に住む必要はなかったと実感しているのだとか。

 

「無理をして森の中に住まなくてもよかったんだなと思います」

 

 

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お話を伺った日|2026年6月18日

4-TYPE SHIORI LINEUP