09
佐野の風景に寄り添う、落ち着いた住まい
佐野市街地から少し離れた、周囲を山々が囲む田園風景と住宅が穏やかに広がるエリア。
地元で育ち、同級生として過ごしたMさんご夫妻は、長く親しんだこの場所に新居を構え、この5月から新しい暮らしを始めました。
「ずっと、いつかは地元で腰を落ち着かせたいと思っていて。子どもが3歳になる前には家を建てたいと話していました。
大きな家を建てたいとか、そういう希望はありませんでしたが、子どもをのびのびと遊ばせたいことと、
夫婦二人とも実家に畳があったので畳の部屋は必ず取り入れたいと思っていました」
そんなお二人が思い描いていたのは「和モダン」の家。
いくつか候補を検討した中で、ちゃんと話を聞いてみたい、と思ったのがSNS広告で目にしたSHIORIだったといいます。
「デザインや雰囲気に惹かれたのはもちろんですが、正直なところ、費用面も大きな理由でした」と奥様。
「栞事業部の拠点から佐野は少し離れているのですが、打ち合わせの時も『近くまで行きますよ』と言ってくださり、安心して家づくりを進められました。私たちと同じくらいの年代の担当者さんだったので、話もしやすかったですし、人柄も理由のひとつです」
二階建ての「THYME-Ⅱ」の特徴は、コンパクトでありながら、住みやすさの工夫がなされているところ。
例えば広々としたLDKとつながる和室、動線をスムーズにする2階通路に設けた曲線の壁、外干し派に嬉しいインナーバルコニーなど。
それでいて、住まい全体には落ち着いた佇まいがあり、日々の暮らしに穏やかな時間をもたらしています。
住みはじめて5ヶ月、2歳の息子さんのいるご家族の暮らしは、ますます充実したものに。
「暮らしていたアパートが1LDKだったこともあって、引っ越してきてからは、家じゅう大はしゃぎで走り回っています。
お昼寝の時間など、防音性も高いので外の車の音も気にならず、家の中がとても静かなのもいいですね」
→ 【 THYME -II(現在の名称はB-2) 】のプラン紹介ページへ
お話を伺った日|2025年10月18日
敷地の奥行きを活かして、建物の前後両方にゆとりある空間を確保。後ろのスペースは、将来的に家庭菜園やバイクガレージとして活用できるよう、車が通れるように余裕を持たせてあります。
お子さんが大きくなったら、一緒にツーリングに。そんな未来も描いています。
リビングに面する窓一面に設けたデッキはこれからの暮らしの中で活用していく予定。季節を感じながら過ごす時間や、 家族の新しい楽しみが少しずつ広がっていきます。
リビングと一体感のあるフラット対面キッチン。実際に完成した家を見たご両親にも好評で、快適さや雰囲気を気に入ってくれたそうです。