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諦めかけた家づくりを、もう一度前へ進めてくれた出会い
住まい探しを始めてから、すでに1年以上が経っていたというおふたり。理想の住まいを探して十数社を検討したものの、なかなか「ここだ」と思える住まいには出会えなかったといいます。
当時を振り返り、奥様はこう話します。
「理想に近いところが見つからなくて、途中から夫婦の空気も悪くなっていました。『家を建てるのはもう諦めようか?』という話まで出たんです」
そんな行き詰まった状況の中で、「おしゃれだな」と心を惹かれたのが、「SHIORI」のSNS広告でした。
「外観もとても好みだし、思い描いていたイメージにも一番近い。もうここが最後だから見学会に行ってもいい?」とご主人に声をかけたそうです。
実際に見学会を訪れて感じたのは、性能面やしっかり考えられた生活動線といった点はさることながら、担当者の人柄も決め手の一つだったといいます。
「最初は若い方だなという印象だったんですが、質問すると全部きちんと返してくれる。話していくうちに、『この人になら任せても大丈夫』と思えたんです」とご主人。
親身になって寄り添ってもらえたことで、「もうここだね」とお二人の心は固まったそうです。
それからというもの、急ピッチで話は進むことになります。というのも、お子様の入園を控えて、完成させる必要がありました。
「間に合うかどうか難しい状況でしたが、なんとか間に合わせてほしい、とわがままをきいていただきました」と奥様。
以前は築30年ほどの古い社宅に住んでいたというI様ご家族。
「今はとにかく綺麗で快適です」という奥様。
お子様と一緒にパンを作ったり、お庭でのびのび遊んだり。家族の笑顔とともに、快適で穏やかな暮らしはこれからも続いていきます。
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お話を伺った日|2025年11月2日
平屋にした理由は、老後のことを考えて。「平屋は家事や管理が楽なんです。私は平屋で育ったので、掃除や洗濯を考えると2階は大変。建てるなら平屋と思っていました。」(奥様)
炊飯器などのキッチン家電は全て隠して収納。隅々まで行き届いたこだわりを感じる、すっきりと整えられたキッチン。 「実家がリクシルのキッチンなので、使い勝手が良くて。SHIORIでリクシルが選べるようになったタイミングだったので選びました」(奥様)
子供部屋のスペースだったところを、リビング収納に変更。お子様が小さなうちはリビングで過ごすことも多く、おもちゃや絵本がきれいに整頓されて収納されていました。扉は天井まで高さがあるため、壁と一体化して感じられ、違和感がありません。
洗面台はモロッカンタイルがアクセント。ご夫婦の希望でトイレは2箇所設置、お子様の成長を考えて脱衣所は鍵付きに変更。規格住宅でありながら、ひとつひとつ細やかな変更が可能な点も魅力の一つ。
「大きな窓のおかげでとても開放的。家にいる時間はほとんどリビングで過ごしています。景色がきれいに見えるし、室内も暖かいんです。ランドリールームに干しきれなかった洗濯物もすぐ乾きます」(奥様) 花粉や砂埃を考えるとなかなか外には干せないので、ランドリールームは必須だったそうです。